6月に咲くアジサイ(紫陽花)! ドライフラワーにお勧めのアナベル

梅雨の時期に咲くといえば、紫陽花ですよね。
今は本当に多くの品種があり、どれを買うか迷ってしまうことも……。
我が家にも数種類の紫陽花があり、ちょうど今満開を迎えつつあります。

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ヤマアジサイの『紅』。


白のアナベルと品種不明のアジサイ


ちょっと珍しい常山アジサイ『碧の瞳』

紫陽花は花期が長いため、咲き始めてからしばらくの間楽しめます。
加えて私がおすすめしたいのは、ドライフラワー。
お洒落な雑貨屋さんなどで見たことある人もいるのではないでしょうか。

アジサイのドライフラワーを簡単に作るには?

実は紫陽花は水分を多く含むため、ドライフラワーには少々不向きとされています。
実際私も試してみたことがあるのですが、花びらがしわしわになってうまくいかず……
上手いやり方を検索してみたのですが、ちょっとコツが必要だったりして、面倒くさがり屋の私には敷居が高い(笑)。
そういう人にお勧めなのが「アナベル」という品種です。

アナベルは普通の紫陽花と比べて花びらが薄く、茎も細いため中に含まれている水分が少ないようです。
そのため、急激な乾燥による縮みの影響も少なく、初心者でも手軽にドライフラワーが作れましたよ。

作り方は簡単。
刈り取ったアナベル(花屋さんで購入した切り花でもいいと思います)を洗濯ばさみなどで逆さまに吊るすだけ。(葉は取り除いておきましょう)
直射日光の当たらない風通しのよい場所がお勧めです。
梅雨明けの暑い時期なら1,2日干すだけで十分乾きます。湿度が高い時期なら、除湿器などを併用するのもいいと思います。

完成したドライフラワーを飾ってみました。

アナベルは開花してから段々と色が変わっていくため、刈り取った時期で色合いが違うのも面白いですよね。
アンティークな雰囲気にも合いますし、ナチュラルな雰囲気にも合います。
一年中楽しめるので、我が家では毎年作るようになりました。
手軽にドライフラワーを楽しみたい方は、試してみてくださいね。

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