ウサギゴケの育て方とは?元気がない時はベランダの明るい日陰で!

ウサギゴケ




こんにちは、マンションで食虫植物のウサギゴケを育てている柳川です。

室内で大事に育てていたウサギゴケ。

購入した時はたくさんの花を咲かせて可愛いかったのですが、マンションの室内で育て始めると、いつの間にか花はしおれてしまって元気がない様子。このまま枯れてしまうのではないかと心配しました。

あまりポピュラーな植物でもないので、育て方もなかなか載っておりません。

本記事ではインターネットで調べたウサギゴケ育成のコツを紹介しつつ、実際にマンションで育てている栽培記録を残していこうと思います。

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ウサギゴケは南アフリカ共和国生まれの食虫植物

ウサギゴケ

ウサギゴケは湿地に生える岩生植物で土中のプランクトンを食べる食虫植物です。

湿った高地に生息しているので、栽培自体も苔が生えている地面は常に湿っている状態になるように心がけてください。

気温は20℃前後の比較的暖かい環境で育ててあげます。

室内で育てると花が枯れた

直射日光を避けるために、マンションの室内で大事に育てていたのですが、買ってから1週間ほど経過すると、初期に咲いていた花が全て枯れてしまいました。

さらに苔の中でもモコモコ(トゲトゲ)とした部分の先端が茶色くなってしまっています。

もしかすると、カビが原因なのかも?

と思い、鉢ごと外に持っていくことにしました

直射日光が当たると地面が乾いてしまう

ベランダに置いているエアコンの室外機の上にウサギゴケを置いたところ、日中かなりの時間帯、直射日光に当たってしまいました。

これは配置ミスだ!と思い、数日後、直射日光の当たらないマンションの壁際に持っていきました。

ただ、日光に当てた方が、マンションの室内にいた時よりも元気になった印象です。

ベランダの壁際の日陰が最適の様子

ベランダの直射日光のあたる場所で失敗したのですが、そのあとベランダの壁よりになる常に日陰になる場所へウサギゴケを置いたところ、今の所元気そうに少しずつ蕾ができてきて、花も再度咲き始めてくれました。

明るい日陰がウサギゴケが喜びそうな場所のようです。

水も毎朝、地面が常に湿っている程度にやるようにしています。

このまま鉢いっぱいに苔部分が増えたら、株分けしてウサギゴケをさらに増やしていきたいです。

ウサギゴケは女性へのプレゼントにおすすめ

ウサギゴケは女性へのプレゼントに本当におすすめの植物です。

実際にもらった側の感想としては、日当たりの場所と水の量さえ定期的に気をつけていればサボテンのように育てるのは簡単で、植物自体も個性的なので育てていて楽しいです。

肥料もいらず、基本的にウサギゴケ自体は丈夫な食虫植物のようなので、植物を育てるのが初心者の人にも楽しんで栽培することができそうです。

 




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